長野県千曲市にある司法書士「加藤章」の事務所ホームページです。

業務案内

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不動産登記

不動産の登記の手続きをお手伝いいたします。具体的には・・・
・不動産を売ったり買ったりしたとき
司法書士立会いの下、売買契約に基づいて所有権移転登記を行います。
・不動産を相続したとき
不動産の名義人がお亡くなりになった場合、相続に関する戸籍謄本等の資料収集から書類作成、所有権移転登記に至るまで、全般的にサポートいたします。
なお、生前に遺言を作成する場合にも御相談下さい。
・不動産を贈与したとき
贈与者(不動産名義人)から受贈者への所有権移転登記を行います。
・不動産を担保にお金を借りたとき
土地や建物に抵当権設定登記を行います。また、完済したときには抵当権抹消登記を行います。

商業・法人登記

商業・法人登記の手続きをお手伝いいたします。
・株式会社・合名会社・合資会社・合同会社の設立
・一般社団法人等各種法人の設立
・有限会社から株式会社への移行手続
・役員の変更
・資本金の増加・減少
・合併等のM&A手続
・商号・事業内容の変更

裁判手続

簡易裁判所の管轄内(訴額140万円以内)における民事紛争について代理して手続を行います。また、本人訴訟については書類作成を通じて支援を行います。
・敷金返還請求訴訟
・未払い賃料支払請求
・建物明渡請求訴訟
・貸金返還請求訴訟
・各種消費者訴訟(クーリングオフ等)

債務整理

かつて、消費者金融の多くはいわゆるグレーゾーン金利というものを借主から徴収していました。これは、利息制限法に定める上限金利(15~20%)は超えるものの出資法(当時)に定める上限金利(最後の金利は29.2%)には満たない金利のことです。このグレーゾーン金利は法的には違法なものであります。債務整理においては、まずこのグレーゾーン金利を再計算することから全てが始まると言っていいでしょう。その再計算を踏まえて、残債・現在の収入状況等を考慮した上で、以下のような各種手続きを行っていきます。

任意整理

グレーゾーン金利を再計算した上で残った債務について、裁判外で分割弁済和解を行う手続です。

個人再生(民事再生)

債務を一部カットした上で、その残りの金額を分割弁済していく手続です。特に住宅ローンがある方については、有効な手段となりうる手続と言えるでしょう。

自己破産

どうしても自分の資力では債務を返済できない場合には、自己破産という選択肢となります。破産決定を受けたのち、さらに免責決定を受けることで、支払義務を免れることができます。なお、原則として財産は処分される、ギャンブル等免責不許可事由があるなど、いくつか注意事項がございます。

過払金返還請求

グレーゾーン金利を再計算した結果、債務が既に残っておらず、むしろ貸金業者に払い過ぎているというケースもよくあります。これがいわゆる「過払金(かばらいきん)」と言われるもので、このような過払金については返還請求を行うこととなります。

お気軽にお問い合わせください。 TEL 026-214-9275 受付時間 9:00~18:00(土・日・祝日除く)

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